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ボーイズラブに関してダラダラと語るブログ。 ナリキリや日常については細々と。
あまりにも日にちが過ぎていて驚きました。

そして恒例の申し訳ありません

ブログ更新をサボっていたおかげで、脱稿できました。出来は良くないですけど。なんとかかんとか終わりました。徐々に更新スピードを修正していきたいと思います。
あああー永らく訪問していないブログも覗きたい!!ビバ締め切り明け!!(でもプレゼンがあるかもしれないという恐怖が残っていたり、プレゼン資料を用意してなかったり、これでも結構イッパイイッパイ)
赤い呪縛 赤い呪縛
松田 美優 (2006/04/24)
大洋図書

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装丁と、奈良千春先生のイラストと、デビュー作ということで買ってみました。
とても新鮮でした。個人的に好みです。

現代/兄弟もの


↓ネタバレ注意
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ももも
申し訳ありません!!

二週間以上更新を止めてました。
たぶん、12月入るまでこんな感じだと思います。
締め切り煉獄……。まだ血の池地獄の方がマシ。

文章書くのにかなり労力つかいます。
原稿100枚近く書かなきゃ……。

マンガの感想とかだったらまだ書けそうなので、気持ちに余裕ができたら書きますね。

知らずのうちにカウンターが1000回っててビックリしました。
来られた方、ありがとうございます。
ときどき覗いてくれると嬉しいです。
そして、本当にすみませんでした。
なりきり話

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のんびりです。
かなりこのブログのんびりです。

先日、やっと山藍紫姫子先生の『オム・ファタール 運命の男』を読みました。前作の『背徳の聖者たち』はけっこう前に読んでました。
そこで感想を書こうと思ったのですが、『背徳の聖者たち』の内容がすっぱ抜けてしまいまして。感想を書くに至らず、読み返さなければいけないことに気づきました。すんません。

読んだものでいうと、遠野春日先生の『秘めた恋情を貴方に』、榊花月先生の『言葉もなく花は』、剛しいら先生の『雛供養』、山藍紫姫子先生の『密猟者』などです。
私は、どれも感想書く気になれませんでした……(『密猟者』はちょっと好き)。ファンの方、ごめん。古いのから新しいものまで入り混じってます。

最近は、BLではなくて、橋本治先生や澁澤龍彦先生、あとは官能小説家の宇能鴻一郎先生の本を読んでたりします。

あいもかわらず、締め切りから現実逃避しているツルでした。
全員応募の非売品。
『箱の中』『檻の外』のミニエピソード。


↓ネタバレ注意
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ただ今、友人から借りた(というよりも、私がゲームを貸したら「私も貸すよ♪」のノリで貸し付けられた……でもありがとう。嬉しか/←方言)「緋色の欠片」をプレイしてます。

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観賞用愛人 観賞用愛人
高遠 琉加 (2006/09/25)
大洋図書

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高遠先生の作品は初めて手にとりました。
北畠先生のイラストと装丁だけで買ってしまいましたよ。
でも内容は良かったです。文章も凝ってるし。
普通のBLに飽きたら、高遠先生の文章を読んでみるといいかも。

現代もの、束縛監禁系。エロっちくはない。


↓ネタバレ注意
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腐女子腐男子のみなさん。
「全寮制男子校」
をどう思われますか?(BL本のジャンルとして)

それこそ

振り返ればみんなホモ

みたいな、夢のような薔薇ワールドが展開されているのですが…

私は反対
色変えちゃうくらい反対。
男子校だからってみんながみんな同性愛者って。なにがなんでもリアリティなさすぎだと思ってしまう。まぁ、BL自体がファンタジーではあるんだけど、少しくらい現実味が欲しいと思ってしまうのですよ。同性愛者じゃないキャラクターもいるにはいるのですがね。
最近のBLって、男同士の恋愛についての葛藤がなさすぎやしませんか? もちろん深く掘り下げている作品は別として。
キャラクターを作るのにも「なぜ男に惚れるのか」について考えている作品が減ってきたように思います。

「好きなものは好きだからしょうがない」

はい、ごもっとも。
でもそれだけでは納得できない理屈屋がいるのですよ(ここに1人)
とくにノンケが惚れる場合。
葛藤プリーズ。濡れ場ナシでもいいんで、気持ちのモダモダした感じを下さい。そんな気持ちを持て余しています。

「全寮制男子校」について、みなさんが考えていることをコメントしてくださればとても嬉しいです。
水に眠る恋 水に眠る恋
可南 さらさ (2005/11/30)
幻冬舎コミックス

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ありがちなパターンですが、けっこう楽しく読めました。
再会ものです。



↓ネタバレ注意
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